東京都のアコムで働く派遣社員の日記


東京都のアコムで働く派遣社員です。どうか私の日記にお付き合いください♪
by tiidegl556556

東京都のアコム社員は今日は弱っています。

ある朝目覚めると、左の鼻が強烈につまっておった。
元々軽い慢性鼻炎なので、鼻づまり自体はどうと言うことはないのだが、ここまで強固に詰まってしまうと話は別である。

こうなるともう点鼻薬も効果を出せない、霧が患部に届く前にシャットされてしまうからである。

さて、朝このような事態になるのは非常に困った物である。何しろこれから仕事に出かけなくてはならぬ、準備は在るが時間は無い。

「マァ自転車をこいでいる内に身体が温まって、鼻も開くだろう。」そう考えて、外に出たが・・・甘かった。

通勤で自転車をこぐ位の運動では全く効果が無く、鼻はその強固な閉塞状態を維持し続けたのである。

おかげで電車の中で随分難儀した。

職場でも同様である、依然として点鼻薬は効果を現さず、無理に鼻をかもうとすると、その噴射パワーが目の方に言ってしまう始末である。

仕事を終えると即行で薬局に行き鼻炎用の内服薬を購入する。外からの攻撃が無効なら内から、と言う作戦である。

※ちなみに私の仕事に関連するおすすめのサイトを拝見しました。
http://東京都アコム.com/

用法用量を守り、正しく使用したところ、コレが面白いように効いて、鼻はアッサリポコリと開いた。

ここで攻撃の手を休めてはならぬ、直ちにスチームネブライザーに寄る洗浄にうつる。

水を何度か入れ替え、徹底的に洗浄すると、鼻炎はアッサリと終息した。

しかし、何だが全身に倦怠感が残る。頭が痛いわけでも、熱があるわけでも、咳が出るわけでも、喉が痛いわけでもないのだが、食欲が無く、しんどいのである。

なので、しばらくの間トレーニングメニューを大幅に軽減することとした。

ボクは時々、こういう種類の「固詰まり」に見舞われる。花粉症と違い、いつ発症するか予想できないので始末が悪い(勿論花粉症も始末が悪いが時期的な予想は付く)

原因は不明、耳鼻科で診てもらっても「たいしたこと無い」のである。しかし、本人は大いに不快であり又、疲れもある。

早く元の体調に戻って貰いたい物である。
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# by tiidegl556556 | 2013-07-27 16:21

友あり、遠方より来たる

ええ、あえて「朋」を「友」としたのは、これが論語の一節ではなく、本当に在った出来事だからである。

で、我が友はやはり「朋」と言うより「友」であると思うのでその様に記した訳である。

さて、その我が友が実に数年ぶりに(正格に何年ぶりかとなると、チョット分からない)我が家に来た。それも実に遠方、正に遠方と言える距離を越えてである。

どれくらい遠いかというと、何と海の外位遠い、と、言うか実際、海の外から飛行機に乗ってやってきたのである。

だによって当然つのる話もあるわけで、何やかやと色々しゃべっていると突然、我が友が、「実は頼みがあるのだ」と言う。

「何か?」と問えば、「自転車を持って再び大陸に戻りたい、ついては輪行など手伝ってもらえると幸いである。」との事、

実は彼、この国に生まれ育ったのであるが、ある日突然青雲の志を抱き、大陸に渡ったのである。そしてそのまま居着いてしまった。しかし、ウッカリ自転車を持っていくのを忘れてしまっていたので今回、それを持って帰るためにも一時帰国したわけなのである。

「私で宜しければ手伝いましょう」と答え、一緒に近くの食堂で昼食を済ませた後、彼の実家に向かう。

向かいながらボクはふと考えた(輪行って、どうするんだっけ?)心中我が海馬に問うてみた処、
「データが読み込めません、フォーマットしますか?はい・いいえ」ってあのね!

実は一昨年激しく頭を打ち付けた際、記憶のかなりの部分を失ってしまった、で、大部分は思い出したり覚え尚したりして現在の生活には全く支障はない、

しかぁし!現在の生活においてボクは輪行などしていない、だによって、ソレはすでに失われてしまった情報なのであった。

しかし、あれだけ快諾しておいて今更我が友に「頭を打ったので輪行って何だったか忘れた」と言うのもOKでないような気がする。

マァ、とにかく行ってみよう、何かの拍子に思い出すかも知れない、どうしてもダメならその時ギブアップすれば良いではないか。

やがて我が友の実家に到着、まず奥さんに挨拶する。(我が友はすでに妻も子もある身なのである)

それから早速自転車のバラシにかかる、ソレはブルーのスポルティーフなのだが、マッドガードが無い。「マッドガードは?」と聞くと、「外した、今はもう無い」とのこと、(しかし大陸で乗るのなら在った方が良いのでは?)と思ったりしたのだがマァ無い物はしょうがない。

とりあえず、車体のアチコチをいじったり外したりしている内に脳みその真ん中辺りがシュワ~ンとして血がサァーっと行き渡る感じがして・・・そうして輪行のなんたるかを思い出したのである!それも鮮明に、ありありと!

又、我が友もソレについて多少の知識はある、なので互いにああだこうだと相談しながらばらしてゆくことにする。

実はボクの輪行スキルは四半世紀くらい前の物であり、我が友の所有する輪行袋は1990年代の物である、なので、当然その間にはある種の時間的隔たりのような物がある。

ボク等の頃の輪行と言えば当然、ハンドルはステムごと外す物であるし、サドルは一杯まで下げなくてはならない。更に小型の物ともなればフロントフォークまで外さなくてはならない時代であった。

しかし、これが1990年代の物ともなればそんな必要は一切無い上に「タイヤポケット」なる物まで付いている、何とハイテクであろう事か!

まぁいずれにしても思い出してしまえばコッチの物である、手早くばらして順次袋に収めてゆく。

途中リヤエンド保護金具の取り付けに手間取ったが、コレはボクの時代には無かった物で在るからなのである(木とかで自作していた人はいた)

と、言うわけで始めこそ手間取った物の思い出してからはあっけないほど簡単に作業を済ませることができた。

我が友が試しに担いでみる。「どうか?」と問えば「問題ない、良好である」とのこと、

だがしかし、この輪行袋、デカイ。ボクが持ってたヤツの1,5倍は在るんじゃないか?

それに重い、フロントバックやら専用シューズやらヘルメットやらを一緒に詰めたので、かなりの重量である。

明日はコレを担いで駅まで歩くのだという、他にも荷物が在るのだという。

「大丈夫なのか?」と問えば「大丈夫だ」と答える。だがしかし、ここから駅まではかなりの距離がある、だからチョット心配だっのだが、

今頃はもう、すでに大陸へ渡り終えているで在ろうけれど、果たして無事であるのだろうか?

マァ、彼の事だから大丈夫だとは思うのだけれど、何しろ現在、我が友のPCは壊れているらしく(帰ったら激烈に修理すると言っていた)治るまでは連絡が付かない。


そんなわけで今はただ無事に帰着し、大陸でのサイクルライフを愉快に送っていることを祈るばかりである。
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# by tiidegl556556 | 2013-07-27 16:17

次はパワースーツ

続いての21世紀的科学は、なんとパワード・スーツである!
これがかなり実用化レベルにまで達しているようで、近い将来市販なんかされちゃったりするようである。

「ああ、あの蛇腹だらけのヤツね、」等と思ってはいけない。
諸君!最早蛇腹ではないのである!!

スマートで見た目もかなりカッコイイ感じ、(モスビーダよりカッコイイかも知れない)駆動方法とか細かいことはよく分からないのだけど、なんでも量産の暁には一台50万円位で販売できそうなんだそうである。1,5mガンダムが35万円で在ることを考えれば、そしてソレが好評発売中で在ることを考えれば、又、1,5mザクですら27万円すると言うことを併せて考えるとするならば、

コレはなかなかどうしてかなりのお買い得かも知れない。(いや、別にガンダムとかがお買い損って言っているのではない、それはそれで十分に魅力的な商品である、しかし、コッチはパワーアシスト機能つきでっせ!)

コレって、消防隊とか災害救助隊とか海難救助隊とかそう言う組織が持つようになると素晴らしいことになるのではないだろうか?

大きな災害とかでも、わずかな人数で避難経路を容易に確保出来たりするので、そう言う意味では当該組織において願ったりかなったりの機械ではないかと?

勿論、そこまで実用性の高い物ならば、当然あまりOKでない分野にも、いや、むしろソチラ方面の方が巨費を投じて熱心に研究する可能性が強いだろうけれど、

しかし、それにしてもなかなか素晴らしい事ではないか!科学はまだまだ終焉したりしないのである!

って言うかまだまだやらなきゃならないことだらけじゃないかとボクは思う。
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# by tiidegl556556 | 2013-07-27 16:13

新しい眼鏡を買ったのである。

「何故に?100均の眼鏡でOKではなかったのか?以前日記にそう書いたではないか!?」と問われる方もあろう、

率直に言って、OKで無かったのである。

確かに、確かに105円で非球面体レンズが二枚も手に入ると言うのは21世紀ならではの素晴らしさかもしれぬ、だがしかし、「100均メガネはパーフェクト!」かと問われると「必ずしもそうではない」と答えざるを得ないのが現実なのである。

何故か?それは、つまり、第一に当該メガネが頑固なまでに徹底して左右同一のレンズを使用していることにある。

しかし、ボクの眼が必要とする矯正度数は左右同一ではないのである。

第二には、矯正度数が余りにもアバウトであることが上げられる、非常に希有なシンクロニシティの顕現でもなければ100均メガネでは理想的な矯正を得る事が非常に困難なのである。

フレーム素材も強度的に余りOKで在るとは言い難い、苦労してフィッティングしても、チョットした外力の干渉によって容易にその形態を変えてしまうのである。

他にも様々な理由により、個人的には長時間使用すると非常に目が疲れる事になってしまった。そこで、

ちょっと懐が暖まった頃を見計らい、この町にあっては比較的大きな眼鏡屋さんに行ったのである。

始めはレンズだけ新品に交換しようと思っていたのだが、店員さんによるとフレームにクラックがあるらしく「余りお勧めできない」とのこと、

では、全て新品にしていくらくらいになるのかと試算して貰ったところ、なんと!7年前に購入したときのほぼ半額である!

予算的には全くOKである上にお釣りが沢山かえってくる位なので全て新品でいくことにした。

で、改めて検眼してみると眼の方は7年前と全く変わっていなかったのは嬉しい驚きである。見えにくくなっていたのですっかり悪くなったと思いこんでしまっていたのだが、その原因はメガネレンズの劣化にあったらしい。

だから、レンズ度数は以前と同じ、特殊加工も以前と同じ、ただしレンズ強度は以前より低下してしまった。何らかの理由により生産中止になっていたのである。

フレームはチタンを勧められたが、チタンは一つ持っているのでニッケル合金のヤツにした。と、言うのも金はもう一つ目新しさがないし、超弾性フレームはチョット柔らかすぎて好みに合わなかった。

それにこのニッケル合金フレームはアレルギー対策の為様々な素材的な対応と表面処理が施されていて、そう言う部分で非常にそそられたのである。

で、できあがったメガネを受け取ったのであるが今度のレンズは以前の物に比べビックリするほど薄くなっていたのである!

さすが21世紀のテクノロジーはひと味違うぜ!!(以前のメガネは1999年製で惜しくも20世紀なのである)

しかも、当たり前だがキズ一つ無い!もの凄くクリアな視界!!
ウーン良いですねぇ、ついでに今後の見通しもこのようにクリアな状態になってくれればよいのだけれど、
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# by tiidegl556556 | 2013-07-27 16:13

ある朝

仕事に行こうと思ったら自転車の前タイヤの空気が抜けておった。なんだかいきなりブルーである。

今から修理するとなると多分と言うか当然と言うか遅刻する。
コレはOKでない選択である。

かと言ってパンクしたまま駅まで走るのもよろしくない。サイドウォールを痛めてしまったり悪くするとリムをゆがめてしまったりする事にもなりかねない。

(弱ったなぁ)などとノンビリ悩んでいるヒマもそんなに沢山は無いのである、そうしている内にも電車はさっさと出て行ってしまう。

けど、不思議なのは抜けたと言っても完全にではないと言うことである。確かにかなり柔らかくなってしまったタイヤであるが、全く圧を失っているわけでもどうやら無いようなのだ。

つまり、その空気は凄~くユックリと抜けていっている訳で、そぉっと走れば駅まで持つかも知れない。

本来ならば改めてタイヤを加圧しておくべき処なのであるが、ココまで思いつくのに5分以上かかってしまっており、最早一刻の猶予もならぬ、

と、言うわけで、そぉっとではあるものの駅まで走り出したのである。

家から駅までは距離的に結構ある、恐らくはまもなくタイヤの空気は抜けきってしまうであろう、

(もう抜けるか?)まだである。
(もう抜けるか?)まだなのである。

自問自答を繰り返しながら走り続け、結果としてついには駅に着くまで空気圧は(少なくとも体感的には)現状を維持しつづけたのである。

無事、時間通り(と言っても休日ダイヤなのでいつもとはチョット違う)に乗ることが出来た。

今日は何だか、電車の中がガランガランである。三が日と言う物はいつもそうなので、個人的にはこの在り方は気に入っている。

だから当然ユッタリと座席に座ることすらOKである。なので、座ってウツラウツラと電車に揺られながら(なんでかなぁ?)なんてタイヤの事を考えてみる。

「もしかしたら・・・いや、多分、チューブに穴は開いてないんじゃないかな?だってそれならいくら小さくても、少なくとも走っている内には空気は抜けきってしまうはずだから、」

「って言うことはつまり、その不良箇所は未だ在る程度の圧力で在れば維持できる状況にあるってことだよね?」

「そう、高圧は無理でも低圧なら・・・だったらバルブ?」

「賛成!多分バルブ、仕事が終わったら調べてみよう。」

結論は出た、ところでボクの自転車はいわゆる普通の通勤通学用のソレなので、バルブは当然ウッズバルブである。ソレも驚くべき事に虫ゴム式のソレなのである。

何故、虫ゴム式が驚きに値するかというと、ウッズバルブにおいてもその機構は日々進化しており、1970代終盤においてすでに虫ゴム式は旧式の物とされていたのである。

1980年代に入ると「虫ゴムなる物は少なくとも自転車の世界においてはいずれ淘汰されてしまうだろう」という予測すら専門誌などでされていたほどである。

しかし、21世紀の現代において、虫ゴム式のウッズバルブは厳然として存在すると言うよりスポーツサイクルや車重のある電動アシスト式自転車意外の殆どが(少なくともこの国においては)この虫ゴム式なのである。

在る意味で自転車界においてこの虫ゴム式ウッズバルブはロックインされた状態にあると言っても過言ではない。

何故か?他の高性能ウッズバルブはどうして普及しなかったのか!?

コレは1にも2にもそのランニングコストの問題に尽きるであろう、確かに虫ゴムは劣化しやすく耐圧的にもOKではない。だから1970代半ば以前においてはハイプレッシャータイヤには主としてフレンチバルブが使用されていたのである。

フレンチバルブは高圧に耐え、経年劣化にも強く、とても素晴らしいバルブでは在る物の、その取り扱いにおいていささか難があった、乱暴に取り扱うと壊れさえした物である。

で、既存のウッズバルブの高性能化が図られ、様々なタイプの口金が出てきた(しかもそれらの殆どは既存のバルブ座金に適合する優れもの達であったのである)そしてついにはバルブ全体が樹脂製の超軽量ハイプレッシャーウッズバルブまで開発されたのである。

けれども、時が過ぎゆくにつれ、現実問題としてやがてそれらは少なくとも実用車に使用されることは少なくなっていったのである。

これは、それら新開発の口金が全て、交換時に口金ごと全部を交換しなくてはならないことや、その寿命がカタストロフィー的に訪れる事などに由来するのではないかと思う。

虫ゴムの場合、主としてそのエッジ部分の破れに寄る密閉度の低下としてその製品寿命の兆候が現れるのであるが、他のタイプの物はポンプに寄る加圧中にいきなり破損し終焉する。

虫ゴムの場合、専用のゴム管を購入して付け替えればOK、耐用年数も通常使用ならば年単位で持つ。売り手としても在庫として置きやすいメリットがある。

他のタイプの場合、口金部品なので単価がどうしても高くなるしかも下手に耐用年数が長い為需要頻度はとても低くなってしまう、売り手としても在庫として置くに余りOKで無いわけだ。

と、言うわけで21世紀の現代において尚、虫ゴムバルブは殆どの自転車に以前として使用され、天下の往来を走りに走り回っているという現実がここにある訳である。

「こういう結論はいかにもロシア文学的ですね?そうじゃないですかホボロフスキーさん?」

その様に問うて見てもホボロフスキーさんは齧歯目であり、文学やバルブなどにはあまり興味がない、むしろひまわりの種とかに興味を抱く種類の者なのである。

まぁ、そんなこんなで、帰宅してから(帰宅するまでタイヤの圧は少なくとも体感的には変化しなかった)バルブをばらして調べてみると、やはり虫ゴムはエッジ部分を境として者の見事に分断されていた。(しかし、この状況で低圧とはいえソレを維持し続けた事に対し、感動を禁じ得ないのも又当然のことであろう)

早速買い置きの新しい虫ゴムに交換する、タイヤに再び空気を注入、これで修理は完了である。

念のため後輪のソレも調べてみたところ、完全にではないにしろやはり多少の破断があった。これもやはり新品に交換、これで事バルブに関しては当分の間OKであろう、

それにしても両輪ともにほぼ同時期に寿命を迎えたと言うことは圧力による損耗と言うより大気に寄る素材的な経年劣化と考えるのが正しいのではないか?

ですから、予備の虫ゴムを保管するときは真空とまでは言いませんがなるべく密閉度の高い袋に入れ、冷暗所に保管するのが良いのではないかとボクは思うのです。
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# by tiidegl556556 | 2013-07-27 16:11